カラオケ動画作成術
ついに私自身がこの話をまとめる日がこようとは…w
この記事では、字幕作成手順から動画への焼き込みまでを説明します。
動画の準備とか、動画をmp4にエンコードしてiPodに放り込むところまではちょっと割愛。
ではいってみましょー!
今回は、遠見諒さんがUpしたというプリズムアークOP2『原罪のレクイエム』Full Ver.を使って説明していこうと思います。
まずは、この手の動画をDLしておきます。
そして、flvからmpgやaviにエンコードしておき、音声をmp3形式でリッピングしておきます。
ここまでできた方は、Step1にお進みください。
1.OkeTagを使って動画向けに歌詞ファイルを作成
どこぞやで、歌詞データを入手してきます。
グーグル先生に聞けば大体の歌詞は手に入るでしょう。(違法だっていう噂も重々承知です><)
まずは、ここで使うソフト『OkeTag』をDLして使える状態にしましょう。
他のカラオケ作成法紹介サイトでは、WinAMP/Kraamp(プラグイン)のセットなどが紹介されていますが、こちらのほうが格段に使いやすいと私は思っております!
OkeTagの操作はいたって簡単です。
流れてくるmp3の音源の声にあわせてそれにあう歌詞でSpaceキーを押すだけ。
ひとまずソフトを起動してみましょう。
上部メニューから、MP3開く(準備したmp3ファイルを開きます)→歌詞開く(準備した歌詞ファイルtxt形式を開きます)操作を行います。
すると、『標準タブ』の画面に次のように表示されます。
このとき、歌詞ファイルはできるだけ短いフレーズに分けておくといいでしょう。
最終的に画面から歌詞がはみ出す原因になりますので。
あとは、再生ボタンを押してタイミングよくSpaceキーを押していくだけです。
途中タイミングをはずした!という場合は、巻き戻せますので安心してください。
完成したら、上の保存ボタンを押して『ファイル形式がtxtになるように』して保存してください。
(保存する前に上メニューのタグ調整を使ってタイムラグを起こしておけばより自然にカラオケ字幕を流せます。)
ここまで済めばStep2へGO!です!
2.txt2assをつかって字幕ファイルを作成する。
Step2は至って簡単です。
ひとまず、『txt2ssa』をDLして使えるy(ry
起動します。
メディア情報取得からまず歌詞をつけたい動画を選択し、テキスト読込から先ほど作成した歌詞ファイル(txt形式)を読み込みます。
まずは、何もいじらずに『ファイル作成』ボタンを押してみましょう。
動画の置いてあるフォルダに(txtファイル名).kraというファイルができたはずです。
これをテキストエディタで開きます。
ファイルの末部にある@~と書かれた部分に必要な項目を書きます。
それぞれの意味は、txt2assのDLページにあるので参照してね~w

曲情報タブで曲演奏前の~というチェックを入れるとカラオケ風に動画の頭にタイトルが表示されます。
あと、txt2assでは字幕にルビを振ることもできます。
右メニューの『ルビ作成』から自分で考えてやってみてねw
3.動画を再生してみる
作った動画は再生できないと意味がないですよね。
しかし、普通のプレイヤーではあるツールをインストールしないと再生できません。
VobSubをDLしてインストールしましょう。
リンク先の『Downloads→vsfilter_20051125.zip』を落として、解凍した上で適当なフォルダに入れます。
その後Windowsメニューの『ファイル名を指定して実行』にregsvr32 (VSFilter.dllのアドレス)と入力し実行します。
これを右クリックしたときに出るメニュー中から『DirectVobSub(forced auto-loading version)』をクリックします。
特に3番目のやつはお忘れなく!
以上のことをすれば、動作が問題なくなります。
さー動画を改めてみてみましょう!
4.見てみる。
早速見てみましょう。
以下は私が作った動画から抜き出した画像です。
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